妻「ねぇねぇ、毎月払ってる家賃でマイホームって買えないかな?」

いつかは言われるであろうと覚悟していた言葉が、
遂に妻の口から放たれました。

 

昨年、29才だった僕は、同い年の妻と3才の息子と3人で
賃貸アパートに住んでいました。

 

仕事から帰ると、家族で晩ごはんを食べ、
僕は息子と風呂に入り、そのあと妻は息子を寝かしつける。

 

そんな毎日。

 

それなりに幸せを感じつつ過ごしていた昨年9月、
いつもと同じように息子を寝かしつけた妻が、
テレビを見ていた僕の横に来て座りました。

 

 

 

妻「ねぇねぇ」

 

僕「ん?」

 

妻「由美(妻の友人)んとこ、家買ったんだって!」

 

僕「へぇーそうなんだ」

 

妻「うちもさぁ、」

 

僕「(ん?)」

 

妻「毎月払ってる家賃でマイホームって買えないのかな(キラキラ笑顔)」

 

僕「お、おぅ、どうなんだろね(汗)」

 

昨年早々、僕の友人も家を建てたので、
家を購入するならそろそろなのかな
と少し焦りは感じてました。

妻「もし自分たちのマイホームがあったらさぁ…」

まだ僕には見えていない未来のマイホームが
妻には見えているようで、
嬉しそうに前方の天井を見ながら、こんなことを言っていました。

 

「洋風の家で玄関の横には車2台分の車庫があって」
「庭に花壇があってきれいな花が咲いていて、」
「庭で遊ぶ息子をウッドデッキで見ながらひなたぼっこ!」
「ウッドデッキにはイスとテーブル置いて朝ごはんもいいわね~」
「キッチンは高さがちょうどいい対オープンキッチンで、」
「太陽の光がたくさん入るリビングで…etc」

 

僕「(^ ^;)」

 

賃貸で暮らしていると、部屋の中は決して華やかではないので、
なおさらマイホームに憧れるのはしょうがないですね。

 

僕も、妻の未来のマイホーム?を聞いているうちに
頭の中に思い描き、

 

「マイホームって良いかもな…」

 

と気持ちが動き始めました。

 

マイホームを持つということは家だけでなく、
幸せな生活もたくさん手に入れることができるな
と思ったんですよね。


妻「もっと時給が良いパートに転職するよ」

家を買うということは良いことばかりではなく、
苦労することもあります。

 

ローンや頭金など、家計の負担は大きくなります。

 

でも、

 

・子どもが部屋を走り回っても近所に迷惑がかからない
・ペットを飼うのも自由
・熟睡できる寝室
・ニコニコしている妻
・ゆっくり広々くつろげるリビング

 

など、
金銭面で苦労する何倍もの安心感や満足感を感じることができます。

 

今までイヤイヤ?行っていた仕事も、頑張んなきゃな!
と意欲が出てきますね。

 

朝、保育園に息子を預けてパート勤めしている妻は、

 

「住宅ローンで家計がキビしくなりそうなら、私、
もっと時給が良いパートに転職するよ」

 

と言ってくれました。

 

こういう時(いや、常にです)の妻は頼もしいです。

 

妻もこんなに一生懸命考えてくれるし、

 

僕「じゃあ、…、家を建てる前提でいろいろ調べてみよう」

 

と前向きに考えることにしました。

 

妻「うん!ありがとう♪」

 

この時の笑顔は、
プロポーズをしたとき以来かも?
というくらいの嬉しそうな笑顔でした。


妻「新築の由美の家、玄関は暗いし収納が足りないって言ってた」

少し月日が経ち、妻は友人の新築祝いに行ってきたようで、
帰宅してから友人宅の様子を教えてくれました。

 

妻の友人は、新築のマイホームに少し不満があるようで、

 

・玄関が暗いからもっと明るく、もう少し広くしたかった
・キッチンの収納が足りなかった
・家の前の道路が意外と交通量が多くてうるさい

 

など、家を建ててみてから気づくポイントが結構有ったようです。

 

僕も新築の家を建てた友人に家の感想を聞いてみたら、

 

・コンセントの位置を間違えて、家電を不自然なところにしか置けない
・夏は、エアコンを設置しなかった部屋には行きたくない
・隣の家のおじいちゃんが、たまにこっち(友人宅)を見ている

 

など、妻の友人宅とは違った不満も聞けました。

 

家を建ててからではなかなか変更できない改善点もありますので、
後悔しないように慎重に考えなくてはいけませんね。


妻「壁紙と床の色、この色がいいと思わない?」

平日の夜や日曜日になると、
妻とネットで家の外観や内装を検索していました。

 

自分で想像するのも楽しいのですが、やはり参考にする画像があると

 

「こういうの良いじゃん!」

 

と2人の頭の中のイメージが実際の画像で一致するので
とてもわかりやすく食い違いを防ぐことが出来ます。

 

建て売りの物件だと、実際に足を運んだりして
実際に目で確認することが出来ます。

 

ですが、自分たちの好きなように家を作りたいとなれば、
注文住宅で建てることになります。

 

妻と話をしていて、

 

「建て売りでも、気に入ったのがあればそれで良いかもね」

 

なんて思ったりしたこともありました。

 

ですが、注文住宅で建てた人の意見を聞くと、

 

・自分たちのライフスタイルに合わせて間取りを作れる
・用途に合わせて窓の配置や数を決めれる
・壁紙や室内の装飾、照明なども好きなようにできる
・お風呂や寝室など気を休める場所はトコトンこだわった
・自分たちが考えた家だという特別感、満足感がある

 

など、やはり自由に決めれるメリットをたくさん聞けました。

 

実際に妻も、

 

「壁紙とか床は、キズとか汚れが目立ちにくい色がいいな」

 

と実用性を考えて選んでいるようでした。

 

家が完成するまで確認できないという不安要素はありますが、
選ぶ楽しみも含めて注文住宅の方が良いと決断しました。


妻「ねぇあなた、、、本当に本当にありがとう」

いろいろと大変なこともありましたが、ついに今年の夏、
我が家が完成しました。

 

・ネイビーの外観とウッドデッキとのコントラストが気に入っている洋風の5LDK
・白をベースに、木の質感も取り入れたモダンな内装
・ダイニングやリビングを見渡して子供の成長を見守れるオープンキッチン

 

妥協した部分も少しありますが、ほぼイメージ通りの
マイホームを持つことが出来ました

 

妻にはとても感謝されましたが、
2人が協力しあわなければ叶わなかった夢です。

 

「こちらこそありがとう!これからも家族で頑張っていこう」

 

と僕も妻に感謝しました。

 

でも家の購入を決める前は、不安な気持ちになった時期もあったんです。

 

・子供部屋は何部屋作ったらいいのか迷う
・雨や台風、地震などの災害があったときに危険な土地は嫌だな
・近所同士のトラブルがあると嫌だな
・日当たり優先の窓とプライバシーを両立させるにはどうしたら良いのかな
・近隣の騒音が無いところがいいな

 

考えるとキリがなかったです。

 

こういった悩みと不安を相談しに、直接工務店に行こうとしていたのですが、
妻に、

 

「ネットで色々相談できるみたいよ」

 

と言われたんです。

 

土地探しから、間取りのプラン、見積りも無料。

 

「直接工務店に行って相談するとグイグイと営業されるのでは?」

 

と内心は思っていたので、ネットで相談できるのはいいなと
すぐに依頼してみたんです。


妻「私たちの家のイメージはちゃんと伝わるのかな」

自分たちで間取りや配置を決めるのは楽しいのですが、
止めたほうが良い構図や、無理がある配置などは
わからないんですよね。

 

やっぱりプロからの提案というのは必要になってきます。

 

そこで僕たちが利用したのは「タウンライフ」です。

 

サイトでの入力が簡単で、とてもスピーディーに依頼することが出来ました。

 

しかも実績も申し分なく安心です。

 

1番良いなと思ったのは、数社へ一括で依頼できること。

 

テレビのCMでよく観る有名な会社から、地元に根づいた住宅会社まで
一括で依頼できます。

 

実際に返事が送られてきたときは、
ほぼ僕たちの希望が考慮されてると思いました。

 

実際に家の購入を依頼したのは返事をくれた中の1社です。

 

家を一歩も出ずに数社の住宅プランが知れるのは、
休日を他のことで有意義に使えるしとても快適です。

 

個人的には「家づくり計画書」というネーミングもGoodですね。

 

営業の方とお会いすることもないですし、
気軽に間取りや費用などを知りたいときは
ここをぜひ使ってみてください。

 

無料だし複数の提案から選べるし、
なんと言っても簡単なのでおすすめです!

 

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妻「壁紙と床の色、イメージ通りでとっても落ち着く」

妻からの打診を受けて、実現したマイホーム。

 

僕も妻も息子もとても気に入っています。

 

窓やコンセント、エアコンの設置場所や数、
などはかなりシミュレーションして決めました。

 

内装も妻と話し合いをしてお互いが気に入るものを選びました。

 

そのおかげもあって、妻の友人が新築祝いに来てくれたときに、

 

「ネットで調べたときに、壁紙と床はこの色にしたいって思ったの」

 

と言っていたんです。

 

よほど気に入っていたんだなと会話を聞いて安心しました。

 

せっかく注文住宅で家を建てるのなら、
妥協しないで決めたほうが良いですよ!

 

もしあなたがこれから家の購入を考えているのであれば、
僕の経験が参考になれば幸いです。

 

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